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August 2, 2009 メンテ&修理&小カスタム

フライホイール


A様のR69S、エンジンとミッションの間からオイルが漏れ、下にかなりの量垂れてくるとのことで、車検整備等と一緒に修理です。この症状の場合、クランク後のシールもしくは、ミッションインプットシャフトのシールのどちらか(スラッシュ以降はオイルポンプ部の可能性も有)、もしくは両方から漏れていますので、ミッションを降ろしての修理が必要です。


クラッチボルトは、ミュンへナー時代はもちろん、/5までマイナスの皿ボルトです。しかも、こちらはポンチが打たれてしまっており、取外しはとても大変(次の整備も考えていただければ・・・ね)です。エンジン降ろせばインパクトドライバーでなんとかなりますが、降ろさない場合はかなりキビシイ。アマチュアが挫折するポイントです。もちろん、技で回避。ボルトは新品に交換、ヘックスの皿にすれば、次回は大幅に作業がラクになります。


フライホイールは、/5以降と違って、41mmのデカいボルトと共にテーパー勘合されております。アマチュアが挫折するポイントその2です。高強度な専用のプーラーでないと外せません。このあたりは/5以降は洗練されていますね。バコンッとフライホイールを外すと、シールとフランジガスケット部からオイル漏れが見られます。ここを交換すればOK。ミッションインプット側にも漏れがみられたので、こちらも交換です。同じ作業でも、ミュンへナーとそれ以降では、けっこう手間が異なります。

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